未経験エンジニアが感じた「生成AIの使い方と注意点」

sui

こんにちは!
BI事業部のsuiです。

 

最近は新しい生成AIが次々と登場し、プライベートや仕事などさまざまな場面で生成AIを使う人が増えてきました。
私自身も、プライベートと仕事の両方で活用しており、日々助けられています。

その中で、
プライベートや前職(営業)で使っていた頃と、
システムエンジニアとして使っている今とでは、
「同じAIでもこんなに役割が変わるんだ…」と感じることが多くなりました。

今日はその “使い方の違い” を、まとめていこうと思います。

 

プライベートや営業職の頃

私が生成AIを使い始めたのは営業時代でした。
この頃、プライベートや仕事で主に使っていたことは、

  • お客様へのメール内容の校閲や調整
  • キャンペーン企画などのテーマ出し
  • 料理の献立を考える
  • 旅先のおすすめスポットをまとめてもらう

 

このように、”日常を少し便利にしてくれるツール”として活用していました。
ネットで検索を何度もかける手間を省けたり、わからないことの相談相手になってくれたりと、サポート役のような存在でした。

 

システムエンジニアとしての活用方法

まず、入社して間もないころは
そもそも「AIとは何か」というところから学びました。
生成AIにはさまざまな種類があり、それぞれに得意・不得意があることを知りました。

エンジニアとして働くようになってからは、次のように使っています。

  • わからない技術の解説
  • テストケースの作成
  • コードを書くときのサポート
  • エラー時の調査のヒント

 

このように、専門的な作業をサポートしてくれる「相棒」のような存在として活用しております。

 

主な使い方の違い

ここでプライベート等での使い方とエンジニアとしての使い方で大きく違うのは、

【AIが返してきた内容をそのまま信じてはいけないこと】です。

 

AIは時間のかかる作業を短時間で形にしたり、理解ができる便利なツールですが、
ハルシネーション(誤情報の生成)を起こし、正確ではない情報を返すことがあります。
内容を確認せずにそのまま使ってしまうと、システム障害に繋がってしまったり、時にはシステムを破壊してしまうこともあります。

つまり、エンジニアがAIを使う際には「確認と選択」が重要だ、ということです。

まとめ

エンジニアが生成AIを使用する最大のメリットは、「成長スピードを加速することができる」ということです。

  • わからない部分をリアルタイムで解決できる。
  • コードや設計、テストケースの例を見ることが出来る。
  • 調査にかかる時間を短縮できる。

 

「そもそもどう調べたらいいのかわからない、、、」という状態でも、
AIから調べ方やキーワードのヒントをもらうことで、答えに近づくことが出来ます。

また、プロンプト作成のコツに関しても学ぶことが出来るので、
AIからより精度の高いレスポンスを得られるようになり、相乗効果が期待できます。

 

最後に

生成AIは、プライベートで使うと「便利なツール」
エンジニアとして使うと「頼れる相棒」であると同時に扱い方を間違えると危険なツールでもあります。

ただ、上手に付き合えば、
成長スピードも業務効率も想像以上に引き上げてくれる、頼もしい存在です。

私自身、まだまだ知識不足ですが、
たくさんの知識や技術を吸収していくためにも上手くAIを活用して成長していきたいと思います!

 

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記事を書いた人

sui

いつか食べログ百名店制覇したいです!

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