「PC検疫 けんちくん」導入事例でわかる!持込パソコンの効果的な検疫対策の実践方法

「PC検疫 けんちくん」は、持込パソコンなどの
管理外機器のセキュリティ対策確認システムです。
製造業の工場に出入りする外部業者がPCやメディアを社内に持ち込む際、
誰でも簡単にセキュリティ対策の実施状況をチェックできるようになります。
特徴1:セキュリティ対策を確認
社外から持ち込まれるPCやUSBメモリなどのセキュリティ対策状況をチェックします。
特徴2:非接触で検査可能
持ち込まれるPCは非接触で検査できる特許取得済みの技術を用いています。
特徴3:確認実績を記録・出力
検査の実施履歴を記録し、レシート出力にも対応しています。
本記事では、持込パソコンやメディアに求められるセキュリティ対策のポイントと、
「PC検疫 けんちくん」によって解決できる課題をご紹介します。
「PC検疫けんちくん」について解説!
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導入企業・背景の紹介
【企業①】
業種 :電気機器
売上高:3,000億円以上
導入数:7拠点
【企業②】
業種 :医療機器
売上高:5,000億円以上
導入数:3拠点
【企業③】
業種 :自動車部品
売上高:5,000億円以上
導入数:19拠点(グループ会社含む)
【企業④】
業種 :航空業
売上高:200億円以上
導入数:1拠点
本記事では、【企業①】の事例に絞ってご紹介します。
上記事例は一部でその他、食品メーカー、医療品メーカー
自動車メーカー、工作機械メーカーなど様々な業界でご利用いただいております。
導入前の課題および背景
セキュリティ対策を業者任せにしており、明確な対策がなかった。
投資家からセキュリティリスク指摘を受け、早急な対策が求められた。
課題の詳細
【企業①】はもともと持込パソコンやメディアの対策を講じておらず、
出入りする業者に「セキュリティ対策を取るように」と依頼するのみでした。
しかし、仮にウイルス感染や機密情報漏洩が発生した場合、
企業①に責任が及ぶリスクがありました。
そこで、企業①が責任を持ち、業者の持ち込みPCやメディアの対策状況を
直接チェックする方針に転換しました。
自社内でのチェックには、PCのコントロールパネルの操作や
コマンドプロンプトを使った確認が必要で、情報システム部の専門知識が求められたため
現場での運用に課題がありました。
複数工場を有することから、各工場の守衛が容易にセキュリティ対策状況を
確認できる仕組み作りを目指していたところ、「PC検疫 けんちくん」を知り、
お問い合わせをいただきました。
「PC検疫 けんちくん」導入の決め手
・【特許取得済み】非接触で持込PCのセキュリティ対策状況をチェック可能な技術
・カスタマイズ性が高く、持込だけでなく持出し時の情報漏洩対策もシステム化できる
・導入後のサポートに即時対応があり、顧客満足度が高く追加発注もいただいている
導入後の効果・成果
現在、【企業①】の8工場で「PC検疫 けんちくん」が導入され、
外部業者が持ち込むPCのセキュリティ対策状況を
確実にチェックできるようになりました。
工場の守衛も簡単にパソコンの確認ができ、
万が一NG判定が出た場合は情報システム部門が迅速に対応しています。
これまで対策が不十分だったセキュリティリスクに対応可能となり、
投資家への説明責任も果たせるようになったことで、
企業の信頼性向上とさらなる発展に貢献しています。
導入の流れ・サポート体制
初回は製品説明のうえ、必要に応じてデモ版を提供し
実運用イメージを掴んでいただきます。
ご納得後に契約手続きを行い運用を開始します。
お問い合わせは、サポートサービス契約を締結し、
電話やメールに対して障害の切り分けと対応を行っています。
※費用は個別にお見積もりいたしますので、お問い合わせください。
まとめ
「PC検疫 けんちくん」は持込パソコンのセキュリティ対策状況や
持ち込みメディアのマルウェア検査を簡単にチェックできるシステムです。
製造業の工場に限らず、データセンターや警察署、電力会社、航空会社など
多様な業界でも同様のニーズがあります。
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