熱気を体感!クラウドネイティブ会議参加レポート【Part1】

セミナー・イベント
アヤ

先日、クラウドネイティブ会議に参加してきました。
本イベントでは、クラウドネイティブやPlatform Engineering、SREなど、クラウド時代のシステム開発を支える様々な技術領域について、多くの知見や事例が共有されていました。
本記事では、会場の様子や実際にセッションへ参加した感想についてお伝えしていきます。

クラウドネイティブ会議とは?

クラウド時代のシステム開発を支える「クラウドネイティブ技術」「Platform Engineering」「SRE」の3つの領域について、それぞれのコミュニティが培ってきた知見を持ち寄り、領域を超えて対話・学習を行うイベントです。

本イベントには全国各地から多くの参加者が集まり、オンライン参加も含めると約2,000人規模という非常に大きなイベントとなっていました。
会場全体の熱量も高く、多くのエンジニアが交流している様子が印象的でした。

会場での様子・イベントなど

会場には多数のスポンサー企業のブースが設置されており、スタンプラリー形式で各ブースを回るイベントも開催されていました。
普段なかなか接点のない企業の方々と直接お話しすることができたり、知らなかったサービスや技術について知ることができたりと、多くの発見がありました。

スタンプを集めるとガチャガチャを回すことができ、イベントとしても非常に盛り上がっていました。
こちらの写真は私がガチャガチャで獲得した景品です!!

また、ブースエリアの盛り上がりはこれだけではありません。
実行委員ブースではゲームを楽しめるスペースが用意されており、私は参加者交流を目的とした麻雀企画に参加しました。

ルール説明を見ながら気軽に楽しむことができ、技術交流だけでなくコミュニケーション面でも非常に良いイベントだと感じました。

セッション

セッションでは、クラウドネイティブ、Platform Engineering、SREなど、それぞれの領域で実践を積み重ねてきた方々が、自身の経験や取り組みについて共有してくださいました。
成功事例だけでなく、失敗や試行錯誤の過程など、実際の現場で得られたリアルな経験談を聞くことができ、とても興味深い内容ばかりでした。

様々なセッションに参加しましたが、特に印象に残った内容を紹介します。

「CloudNative環境の脅威モデリングとリスク評価実践入門」

ランサムウェアが11年連続で10大脅威にランクインしていることや、「AIの利用を巡るサイバーリスク」が新たに選出されたことなど、近年の情報セキュリティリスクの動向について説明されていました。
また、脅威モデリングについて、DFDやSTRIDE分析を用いて脅威を洗い出し、リスク評価を行いながら継続的に改善していく具体的な流れが紹介されており、実践的なリスク管理手法について理解を深めることができ、さっそく自社のプロジェクトでもDFDを使って構成図を見直してみようと感じました。

まとめ

クラウドネイティブ会議への参加を通じて、普段の業務だけでは触れられない多くの気づきや刺激を得ることができました
セッションでは実際の現場での経験や課題、改善の取り組みについて学ぶことができ、自分自身の業務にも活かせる内容が多くありました。
また、スポンサー企業のブースや交流スペースなどを通して、多くの企業や参加者と交流できたことも非常に良い経験になりました。
今回得た知識や気づきを今後の業務や学習に活かし、引き続き技術への理解を深めていきたいと思います。

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記事を書いた人

アヤ

名古屋事業本部 BI事業部所属。様々な資格取得を目指して日々勉強中。アサイーボウルにハマり中。

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